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【事例研究】ポジウィルキャリア利用者の事例と解説《辞めて学ぶ編》

POSIWILL CAREERユーザー事例「仕事を辞めて学ぶ編」
こんなことが解決できます

記事の内容

ポジウィルキャリア(通称:ポジキャリ)のユーザー事例を漫画で解説。
ポジウィルキャリアでのカウンセリングでやりたい事のために退職して学ぶ道を選んだ人の話です。

「自分にはやりたい事がある」「転職するならやりたい仕事が良い」と考える人、そのために進学等の学び直しを考えている人もいるのでは無いでしょうか?
  でも、「仕事を辞めて学び直し」や「やりたい仕事に異業種転職」するのは少しハードルが高く、不安を感じる人も多いでしょう。
  やりたい仕事への近道がどのような進路なのかをポジウィルキャリアで相談すると、トレーナーが考えるのを手伝ってくれます。

吹き出しと漫画に登場する人物の説明
吹き出しと漫画に登場する人物の説明

仕事を辞めて夢への一歩を踏み出せたMさんの場合

Mさんの悩みとその背景
ユーザー人物アイコン
相談者Mさん
極度に自信が持てない悩みが幼い頃からあり、認めてもらうために自分を押し殺してきた。内心は自分の才能で自由に生きることに憧れが。販売職に苦手意識があったが、業界の優良企業ということで就職してしまう。

1.良い会社に就職しないといけないというプライドが自分を苦しめた

入社1ヶ月で仕事が合わないことを確信。転職を考えるが・・
ポジキャリユーザー事例:Mさんの場合〜その1〜
「入社1ヶ月で仕事が合わないのを確信。転職を考えるが・・」
相談者Mさん
相談者Mさん
「なるべく良い会社に就職しないと、負け組になってしまう・・」と背伸びしていました。

「自分がやりたい仕事か?」「自分に合うか?」
  仕事ってやってみないと分からないことが多いです。
  良い会社だからという理由を優先して入社してしまうと、Mさんのような状態になることは珍しくありません。
  そんな追い詰められた状況下での転職活動は大変だし、冷静な判断ができず次の会社も失敗するかもしれません。
  次失敗しないためには、学生時代の就活以上に自己分析・企業研究など、入念に転職活動をする必要があります。

2.何か特技を生かせる仕事は無いか?

転職エージェントでは悩みは解決しない
ポジキャリユーザー事例:Mさんの場合〜その2〜
「自信が無い悩みを解決しないと進めない!」

Mさんは美大出身で絵が得意なため、特技を仕事に生かせないかと考えました。
  その過程で、転職以外に大学院進学、作家活動、職人など様々な選択肢を模索してもなかなか答えが出ませんでした。

相談者Mさん
相談者Mさん
悩みを解決しておかないと転職を繰り返しそうで、なかなか前に進めませんでした・・
そんな時、ポジウィルキャリア(旧ゲキサポ)を見つけました。

3.ポジウィルキャリアの自己分析とトレーニングで得られた成果

ポジウィルキャリアのトレーニングは基本的に自己分析から始まります。

自尊心の高さと自信の無さのギャップが生き辛さの原因。
ポジキャリ<br>トレーナー
ポジキャリ
トレーナー
相談者Mさん
相談者Mさん
自信がないことは自覚してましたが、第三者から言われたら、ストンと腑に落ちました・・
自分軸を作るのと並行して、自信を取り戻すトレーニングしましょう!
ポジキャリ<br>トレーナー
ポジキャリ
トレーナー
ポジウィルキャリアの自信を取り戻すトレーニングとは
ポジキャリユーザー事例:Mさんの場合〜その2〜
「自信を取り戻すためのトレーニング」

なお、「自信を取り戻す」トレーニングは、相談者全員が対象になっているわけではありません。
  ポジウィルキャリアでは、相談者の悩みに応じて必要な独自課題を設定します。
  トレーニング中は、チャットでいつでもトレーナーと繋がることができるため、このような日々の積み重ねが必要となるトレーニングには最適です。
  トレーナーが徹底的に相談者に寄り添い、一緒に自分に向き合うことで、Mさんは少しずつ自信をつけることに成功しました。

相談者Mさん
相談者Mさん
ありのままの自分を受け入れることが、ごく自然にできるようになりました!

Mさんは「素の自分」を受け入れられるようになり、自己分析やキャリア設計がうまくできるようになったようです。
  そして、最終目標である「自分の軸の明確化」のための自己分析を実施する段階になりました。

自分の軸を明確化するためには自分で決めて、自己決定感を伴うと良い。
ポジキャリユーザー事例:Mさんの場合〜その4〜
「自分の軸を明確化するためのトレーニング」

自分軸・キャリアの軸が決まったMさんは、転職ではなく別の新しい道を選択することにしました。

ポジウィルキャリアでのトレーニングの結果、仕事を辞め自分の夢のために資格をとる
ポジキャリユーザー事例:Mさんの場合〜その5〜
「夢への第一歩」

こうして、Mさんはずっと心に秘めていた「大好きな絵を通して誰かを助けたい!」という夢のために、絵画療法士(アートセラピスト)の資格取得を目指しています。
  この、絵画療法士という仕事は、日本ではあまり馴染みはありませんが、海外では普及しており、日本でも今後必要な仕事の一つだといわれています。

ポイント

資格を取ることだけでは無く、それを仕事に結びつける算段もつけているのがポイント。
  自分の軸が決まれば、先を見通した道筋を具体的に考えられるようになります。
  スキルアップのため、とりあえず「資格を取る」「進学する」と考えてる人は参考にしましょう。

最後にMさんは、下記のような悩みがある人は、押し潰されるまえにポジキャリへ相談をした方が良いと言っています。

こんな人は相談した方が良い
  • 今の環境に満足できないけど、どうしたら良いのか分からない人
  • 「逃げは甘え」と必要以上に自分を追い詰め、合わない仕事を無理に続けている人
  • 自分には何ができるのか分からない人

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ポジウィルキャリアに関する記事一覧

※この記事はポジウィルキャリア卒業生のnoteを参考にし、独自の解説を加えています。

※文章や漫画についてはかなりの演出を施していますが、おおよそのストーリは一致しています。

ポジキャリ公式サイトに卒業生が書いたnoteへのリンク集がありますので、原文をお読みになりたい方はそちらをご覧ください。なお、2021年2月27日現在、50本のnoteへのリンクがあります。

※旧ゲキサポの評判・レビューを含みます。現在ゲキサポはポジウィルキャリアに名称変更になっています。
また、相談ドットミーも廃止され、ポジウィルキャリアに統合された形になっています。

※この記事の元になったnoteは「自分らしさ」を仕事にする!! 〜2年目若手社会人のゲキサポ!体験記〜です。

※当サイトはポジウィルキャリアPOSIWILL CAREER(通称ポジキャリ)を運営する(株)ポジウィルより正式なオファーを受け、広告の一環として記事を掲載しています。

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