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【2020年版】文系大学生のパソコンを選ぶ方法とオススメ機種

更新日:

文系大学生のおすすめノートパソコンの選び方
文系パソコンの選び方

大学生はレポートを書く機会が多く、パソコンを使ってレポート作成をするのが一般的です。ですので、パソコンは文系大学生にも必要なアイテムと言えるでしょう。
  パソコンを選ぶ時は、文系と理系では少し違った視点で選ぶ必要があります。
  この記事では文系大学生向けのWindowsノートパソコンの選び方とオススメの機種をご紹介します。
  もし、理系向けのパソコンや文系でも高スペックなものが気になる人は「【2019年版】理系大学生のパソコンを選ぶ方法」を読んでください。
  またAppleのMacBookが気になる方は「【2020年版】Mac Book Airの比較と選び方、文系大学生に最適なのは?」をご覧ください。

文系大学生が必要とするパソコンとは

元気にピースする受験生ななみ
ななみ
大学レポート書くのに使うパソコンを、選ばなければならないのに・・よくわかんないです!
「ななみ」さんはたしか文系でしたね。では、そんなにパワーのある高スペックのパソコンじゃなくてもいいですね。
大学・専門学校に詳しい先生が困りながら解説
先生
分からなくて目を回す受験生ななみ
ななみ
ぱわー? すぺっく?
※ココで言う文系とは美術系・デザイン系など、パソコンを使ってイラストやCGなどを扱う分野は除いています。

文系のレポートは主に文章を書くことがメインになるので、ワープロソフトや表計算ソフトがきちんと動けば問題ありません。ですので、いわゆる処理能力の高いパソコンは不要です。
  ただし、経済学系や社会科学系で多めのデータを統計にかける人は、高速なノートパソコンが良い場合もあります。
  また、考古学や人文地理学、文化人類学など、大学外に出て調査(フィールドワーク)を分野では、写真を多用することが多いので少し早めのパソコンが良いかもしれません。
  理系の場合、3〜4年生になると、研究室に自分の机が与えられる事があり、そこにPCを置きっぱなしにできます。
  しかし、文系の場合、ゼミ室を空いている時間に使うことはあっても、自分専用のスペースがなかったり、共有で使う大机の空いている場所を使う事が多いかと思います。
  ですので、PCはその都度持ち帰る事が必要となり、楽に持ち運びができる大きさが良いかと思います。

文系大学生のパソコンで優先すべき仕様

パソコンの携帯性を重視しつつも、スペックとのバランス、妥協できないポイントについて解説します。

サイズと重さ

ポイント

サイズが小さく軽量なノートパソコン
13〜14インチの画面サイズ

家でレポートを書こうとすると、誘惑がいっぱいでなかなか手が進まない人が多いと思います。
  そんな人は、大学へパソコンを持ち込み、ちょっとした空き時間にレポートを書いてしまうのが得策です。
  なので、軽量コンパクトなモデルが良いでしょう。
  画面サイズが13インチ程度のものであれば、大抵の通学用カバンやリュックに”サクッ”と出し入れが出来て便利です。
  また、重量は1000g前後の機種が望ましく、女性の場合はなおさらでしょう。
  レポートを書く作業性を考えた場合、画面の大きい15インチクラスが良いのですが、持ち運ぶのに大変です。
  作業性と携帯性を両立したい人は、14インチの画面サイズが最適かもしれません。
  予算に余裕(12万円以上)がある人は、画面サイズが15インチのもので、薄型軽量なモデルが最適です。
  ただし、軽量でも大きさがあるのでカバンによっては、持ち運びに工夫が必要かもしれません。

持ち運びをせずに、自宅のみでパソコンを使う場合は、画面サイズが15インチのパソコンが良いと思います。

バッテリー駆動時間

ポイント

長時間バッテリーが持つもの

大学へ持っていくことを考えると、ACアダプターを一緒に持ち歩くのは邪魔になります。
8〜10時間バッテリーが持つものを選べば、ACアダプターを持ち歩く必要がありません。

メモ

実際、大学生がノートパソコンを選ぶ時に重視するポイントは1位が「軽量性」、2位が「バッテリーの持ち」だそうです(富士通のサイトより)。

記憶装置と容量

ポイント

ココが一番妥協できないポイント!
記憶装置はSSD搭載の機種

最近はHDD(ハードディスクドライブ)の代わりに、SSD(ソリッドステートドライブを搭載したモデルが多くあります。
  SSDはHDDよりも衝撃に強く壊れにくいという性質を持つので、持ち運びが多い大学生には譲れないポイントではないかと思います。
  HDDの故障はデータが消滅したり、パソコン自体が起動しなくなるという恐ろしい状況を発生させます。
  せっかく書いたレポートや論文が、締め切り直前にHDDの故障で提出不能になるという事例はよくある話です。
  修理に出してもHDD内のデータは保証対象外で、普通、工場出荷状態になって帰ってくるのでデータ救出は絶望的です。
  また、SSDは高速にデータを読み・書きできる装置なので、HDD搭載の機種よりも電源投入時やアプリ起動時の体感速度が著しく向上し、ストレスフリーになるというメリットもあります。
 

保存容量については文系の大学生の場合120Gb(ギガバイト)程度の容量があれば十分です。
  容量が少なくなったと感じたら、USBメモリーなどの外部メディアにデータを移動すれば解決します。
  また、GoogleDriveなどのクラウドストレージにデータを保管する方法も考えられます。

メモ

保存容量が不足してきたら、データについてはUSBメモリーに保存すれば良いのですが、ソフトウェアについては外部保存ができないので、ソフトを多く入れたい人は保存容量が多い機種を選択しましょう。

プロセッサ(CPU)とメモリー

プロセッサはCPUとも呼ばれパソコンの頭脳に該当するパーツです。動作速度は「GHzギガヘルツ」で表され、この数値が大きいほど速く動作します。
  また、コア数はプロセッサ内部の計算する主要ユニットの数を示し、多いほど処理を分担できるので速く動作する事になります。
  処理速度は例えばIntel製品の場合、Celeron < Core i3 < Core i5 < Core i7 < Core i9のように高性能になります。
  文章作成メインであれば、Intel製であれば「Celeron」、「Core i3」、「Core i5」、AMDというメーカならば「ryzen3」か「ryzen5」と呼ばれる製品が適当だと思います。
  写真を多く取り扱う場合は「Core i5」もしくは「ryzen5」が妥当だと思われます。もちろん「Core i7」であれば快適な画像処理環境を得ることができます。
  メモリーは多いほどパソコンが快適に使えるのですが、記憶装置がSSDの場合、メモリー搭載量は4GBでも大丈夫です。
  しかし、アプリによって最小メモリー容量が指定されていることもあるので、8GBの容量にしておけば通常問題ありません
  最近はメモリーの増設ができないノートパソコンもあるので、最初の選択が重要となります。

OSの種類

Windows10 Home搭載のパソコンが基本となります。
  Windows10 のエディションにはHomeやProがありますが、個人で使用する場合Homeで問題ありません。もしProが必要になったら追加料金を支払えばアップグレードは簡単にできます。
  また、Windows10SもしくはWindows10 Sモードなどと言う表記がたまにありますが、これはセキュリティー対策が施されたモードで出荷されているものです。セキュリティー対策のため使用できるアプリに制限がかかっているので不便なのですが、解除することも可能です。解除のために別途ライセンス料金は発生せず、設定から簡単に解除できます。解除すると普通のHomeエディションになりますが、再びSモードには戻せません。
  良く言われるのが、「就職先の企業はWindowsを使っているはずだから、学生用のパソコンはWindowsがいい」ということです。
  しかし、実際に仕事で使うのはWord・Excelなどのアプリケーションソフトですから、OSの種類は実はあまり関係ないと思っています。Mac版のWord・Excelも販売されているだけではなく、メジャーなアプリケーションソフトについてはMac対応しています。
  とは言うものの、Windowsであれば無難であることも事実ですので、特にApple製品にこだわりや憧れがなければWindowsで決まりです。
  ただ、スマホがiPhoneの場合はMacBookとiPhoneの連携機能が優れているので、MacBookは検討した方が良いかもしれません(詳しくは他の記事で書いています)。

価格帯

上記で説明した文系大学生向けのパソコンの場合、新品で5万円〜13万円位のものが選択肢に入るでしょう。
  低価格重視の場合、ASUS、Lenovo、acerなどの海外メーカーが候補に挙がります。私もこれらのメーカーのパソコンを使用していましたが特に問題は無いと思います。
  国内メーカーの場合、富士通、NECあたりが良いかと思います。この2社の直販サイトは比較的使いやすい方だと思います。例えば、NECの場合、メーカー直販サイト(NECダイレクト)が例として挙げられます。

Officeソフト

Ward、ExcelなどMicrosoftのOffice365は、レポートを書くために必須ではありません。無ければ無いで済むと思います。
  ちなみに、Officeソフトが初めから入っていない機種の場合、2万円ぐらい安く買えることもあります。
  学生ならば、MS-Officeはアカデミック価格で買えるので、それを後から入れた方が良いかもしれません。
  また、ノートパソコンの付属品としてWPS Office(キングソフト社製)というものが無料または数千円でバンドル(同梱)されていることがあります。これは、マイクロソフトのwordやExcel等と同等レベルの機能を持つソフトウェア群です。ただ、周りの人で使っている人は少ないと思います。
  Officeソフトが無い場合、Googleの無料クラウドサービス等を活用すれば良いと思います。
  GoogleのクラウドアプリはパソコンにChromeブラウザ(無料・アカウント必要)を入れる事で使用できます。例えばWordは「Googleドキュメント」、Excelは「Googleスプレッドシート」、PowerPointは「Googleスライド」が代用できます。
  「なんか良く分からない」「面倒そうだ」「不安だ」という人は、初めからMS-Officeが付属しているモデルを購入しましょう。

クラウドアプリのgoogle spreadsheetの例
図1 Googleスプレッドシートの例
保存は自動でGoogleドライブに保存され、共有も簡単にできる。普段使いであればこれで十分すぎる。

グーグルアカウントは就活でのメール使用のほか、先ほどのクラウドアプリを使ったりGoogleDriveを使用するのに使えます。
  グーグルアカウントをお持ちでない方は、GoogleのGmailのアカウント(無料)を取得してください。
  お持ちのスマホがAndroidの場合、すでにアカウントが開設されていますのでこれを使いましょう。
 

外部接続端子

パソコンに各種ケーブルを挿す端子のことです。
  一番使うのはUSB端子だと思われますが、最近の機種は形状が2種類あります(写真1)。
  TypeCという形状が最近のものですが、どちらの形状でも使用には問題ないと思います。

USB端子の形状の違い
写真1 USB端子の形状 USB3.1TypeC(上)、USB3.0(下)。
最近のスマホやタブレット(Appleを含む)はTypeCの端子を持つ事が多い。USB3.1(Gen2)は3.0の2倍の転送速度を持つ。

ゼミ等でプレゼン発表するときには、プロジェクターにパソコンを繋げる必要があります。
  最近はワイヤレスで繋がるプロジェクターも増えていますが、ケーブルで接続する場面が多いです。
  その場合、HDMI端子(写真2)かVGA端子が付いていれば即座に接続が可能です。
  映像出力端子がない場合でも、数千円のアダプターをUSB端子に挿すことでプロジェクターとの接続は可能となります。

HDMI画像出力端子の例
写真2 HDMI端子の例

光学ドライブ

光学ドライブとはDVDやBlu-rayドライブのことです。13インチ以下のノートパソコンでは搭載していない機種が多いです。
  基本的に光学ドライブは不要かと思います。というのも、最近のソフトウェアはダウンロードしてインストールするのが一般的となっており、音楽に関してもCDよりも配信サービスを使うことが一般的です。
  7割以上の人が光学ドライブを月に1回以上使用しないと言う調査結果(PCメーカーHP調べ)もあります。
  どうしても必要になったり、レンタルCD・DVDを利用したいと言う人は、3千円程度なので外付けDVDドライブを別途購入すれば良いと思います。

パソコンに苦手意識がある人

パソコンが苦手な人のレポート失敗例は、図表の貼り込み作業で良く見かけます。
  画像の解像度やファイルサイズを調整せず、大きいまま画像をいっぱい貼ってしまって動作が遅くなると言う現象です。
  そのようなことが心配な人はある程度パワーのあるPCを選びましょう。

具体的にはSSD搭載、CPUは「Core i5」、メモリー8GB搭載のモデルが推奨されます。

大学・専門学校に詳しい先生がドヤ顔
先生
動作が遅くならないようPCパワーでねじ伏せるという考え方です。

最新ノートパソコンが良いのか?

2年くらい前のノートパソコンでも問題なく使うことはできると思います。ただし、最近、無線通信関係の新規格(Wi-Fi6やBluetooth v5)を搭載した機種が出始めており、長い目で見ると新規格を搭載した最新機種が良いかと思います。

文系大学生へオススメのノートパソコン

2020年に通販で購入でき、文系大学生にオススメのノートパソコンを厳選しました。選定の条件は前述までに解説した内容を反映し、下表のようにしました。

機種選定の条件
選定条件
記憶装置 SSD 128GB以上
CPU Celeron、Core i3〜5
メモリー搭載量 4〜8GB
画面サイズ 13〜14インチ
バッテリー 8時間以上駆動
本体重量 1.5Kg以下
一言で言えば・・
文系学生が大学に手軽に持っていけるノートパソコン。
大学・専門学校に詳しい先生がドヤ顔
先生
もう一度いいますが、譲れないポイント記憶装置はハードディスクHDDではなく、SSDですよ!

ショッピングサイトで買う価格重視10万円以下で購入可能な文系用途向けノートパソコン

ASUS VivoBook S13
13インチのお手頃価格ノート
このパソコンはこんな人へオススメ 少しオシャレな色のPCが欲しい人。

写真はAmazon.co.jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要
  • CPU:intel i3-8130U 2.2GHz 2コア
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:128GB SSD
  • ディスプレイ:13.3インチ フルHD
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:USB3、USB3.1TypeC、HDMI
  • 駆動時間:11.6時間
  • 重さ:1.25kg
  • 本体カラー:アイシクルゴールド・ローズゴールド
  • オフィスソフト:なし
  • 発売開始時期:2018年11月
  • メーカー仕様表:仕様表
本体カラー
アイシクルゴールド

ローズゴールド
オススメ理由
  • オシャレなカラーバリエーションであること。
  • バッテリ駆動時間が11.6時間とかなり長いこと。
  • 価格が安い割に、オフィス系アプリの動作には十分なスペックであること。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 5万円台〜 2020年2月12日確認
※価格は変動するので下記のボタンを押して確認してください。この商品は楽天がお得みたいです(ポイントやキャッシュバックは考慮していません)。
↑カラー:アイシクルゴールドです。
↑カラー:ローズゴールドです。
↑ヤフーショッピング内での最安値が分かります。ページ内でカラー選択できます。
↑楽天内での最安値が分かります。カラーはアイシクルゴールドです。
↑楽天内での最安値が分かります。カラーはローズゴールドです。
acer Swift 3 SF314-57-F58U/S
持ち運びに便利な軽量14インチ、スペックに余裕がある最新ノートパソコン
このパソコンはこんな人へオススメ 写真を取り扱う可能性がある人、PCパワーに余裕を持っておきたい人。

写真はヤフーショッピングの価格比較ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要
  • CPU:Intel Core i5-1035G1 1.0GHz 4コア
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:256GB SSD
  • ディスプレイ:14インチ フルHD
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.1Type-C,USB3.0,USB3.1Type-A,SDカードスロット
  • 駆動時間:10時間
  • 重さ:1.15kg
  • 本体カラー:スチールグレイのみ
  • オフィスソフト:なし
  • 発売開始時期:2019年12月
  • メーカー仕様表:仕様表・紹介ページ
オススメ理由
  • スペックに対して価格が安い。
  • 筐体はアルミで高級感があり、耐久性を期待できる。
  • 画面が14インチであるにもかかわらず、約1kgという軽量さ。
  • 新規格であるWi-Fi6、Buletooth v5を搭載しており将来性がある。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 9万円台〜 2020年2月12日確認
※価格は変動するので下記のボタンを押して確認してください。この商品はヤフーがお得みたいです(ポイントやキャッシュバックは考慮していません)。この商品はAmazonでは取り扱いがないようです。
↑ヤフーショッピング内での最安値が分かります。
↑楽天内での最安値が分かります。

ショッピングサイトで買う少し高い(10万円以上)、性能高めなノートパソコン

ASUS ZenBook13 Core i5モデル
美しいデザインと革新的な13インチノートPC
このパソコンはこんな人へオススメ 持ち運びが多いのでとても頑丈なPCが欲しい人。

写真はAmazon.co.jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要
  • CPU:Intel Core i5-10210U 1.60GHz 4コア
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:512GB SSD
  • ディスプレイ:13.3インチ フルHD グレア(光沢)
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.1Type-c,USB3.1Type-A,USB2.0,microSD
  • 駆動時間:10時間
  • 重さ:1.27kg
  • 本体カラー:ロイヤルブルー、アイシクルシルバー
  • オフィスソフト:なし
  • 発売開始時期:2019年12月
  • メーカー製品紹介
本体カラー
ロイヤルブルー

アイシクルシルバー
オススメ理由
  • 米軍規格をクリアするレベルの頑丈さで持ち運びが安心。
  • 長時間(10時間)のバッテリ駆動。
  • Wi-Fi6、Buletooth5.0など最新規格を搭載のため将来性が高い。
  • タッチパッドがタッチ画面になる「SCREENPAD」を搭載し、作業効率の向上が見込める。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 10万円台〜 2020年2月12日確認
※価格は変動するので下記のボタンを押して確認してください。この商品は????がお得みたいです(ポイントやキャッシュバックは考慮していません)。
↑prime対象商品です。カラーはロイヤルブルーです。
↑prime対象商品ではありません。カラーはアイシクルシルバーです。
↑ヤフーショッピング内での最安値が分かります。カラーはロイヤルブルーです。
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↑楽天内での最安値が分かります。カラーはロイヤルブルーです。
↑楽天内での最安値が分かります。カラーはアイシクルシルバーです。

日本メーカー品を少しアレンジして自分に合ったノートパソコンを選ぶ

日本メーカーの文系用途のノートパソコンをAmazonなどのショッピングサイトで探すと、良いものを探すのがそれなりに難しいです。
  「これ良いかも!」と思っても記憶装置がHDDだったり、オーバースペックで高価だったりです。日本メーカーの機種のバリエーションが無いわけではなく、ショッピングサイトにちょうど良いのが無いだけです。
  そのような場合はメーカー直販サイトを利用すれば、パーツの構成などを変更したり、ソフトウェアを含む付属品を選べたりします。
 

注意

直販サイトで購入するときは、画面中またはサイト内のどこかにクーポンコードがあることが多いです。クーポンコードを入力すると割引価格で購入できるので忘れないようにしてください。また、無料のメール会員になるとクーポンが発券されることもあります。
富士通 LIFEBOOK WU2/D2
富士通FM MARTで大学生に支持されているモデル!
このパソコンはこんな人へオススメ 最高に軽いノートパソコンが欲しい人。

写真は富士通WEB MARTの該当ページが別ウィンドウで開きます。

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本体カラー:ピクトブラック

スペック概要 以下は標準の構成です。
  • CPU:Intel Core i3-8145U 2.1GHz 2コア
  • メモリ:4GB
  • 保存容量:128GB SSD
  • ディスプレイ:13.3インチワイド フルHD
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.1Type-C,USB3.1Type-A
  • 駆動時間:11.5時間
  • 重さ:747g
  • 本体カラー:ピクトブラック、ガーネットレッド、アーバンホワイト
  • オフィスソフト:追加購入可能
  • 発売開始時期:2019年7月
  • メーカー仕様表:富士通WEB MARTで見る icon
その他の
本体カラー
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ガーネットレッド
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アーバンホワイト
オススメ理由
  • どんな構成にしても1kgを切る軽量さ。
  • パーツ構成の自由度がかなり高い。
  • メーカー直販品の割に安い。
  • 本体カラーの選択肢が多い。
パーツ構成のアドバイス
パーツ構成ページに行くと、上記で記載した標準構成になっています。文書メインの人はそのままでも問題ありません。写真を取り扱ったり、PCパワーに余裕を持たせたい人は下図のように変更してみてください。
PCパワーが向上するだけでなく、世界最軽量になります。
 
富士通FM MARTでのパーツ構成画面
↑パーツ構成の最初に選択できます。上記はスマホで見た場合。

その他マイクロソフトOfficeを追加することも可能です。本体重量が少し重くなりますが(855g)、大容量バッテリーにするとバッテリー駆動時間が24時間に向上します。
  ちなみに、このシリーズをAmazon等のショッピングサイトで購入すると(カタログモデル)、Core i7構成しか選べないので18万円くらいになります。
  また、このカスタムメイドモデルはメーカー保証が3年間つくのも魅力です。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 10万円台〜 2020年2月12日確認
※ボタンを押すと商品のパーツ構成ページに移動します。そのまま購入も可能です。

商品の概要を知りたい人は「LIFEBOOK UHシリーズ紹介 icon」をご覧ください。

今回は、携帯性・コストパフォーマンスを重視したパソコンを「文系大学生用のレポート作成のために」というテーマでチョイスしてみました。
  ノートパソコンは就活の時にも役に立つはずですので早めに入手し、就職しても困らないように、パソコンに強くなっておきましょう。
  高速なノートパソコンが必要な方は「理系向けパソコンの選び方」も読んでみてください。

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