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【2020年版】理系大学生のノートパソコンを選ぶ方法とオススメ機種

理系大学生のパソコンはスペックと画面サイズを重視
マンガ 理系のパソコンはミスチョイスでイライラするよ

理系の大学生にとってパソコンは「紙と鉛筆」のようなもので、必須アイテムです。理系の場合、レポートや論文、プレゼン資料などを作成します。中には実験ノートをPCで作る人もいます。
  一般的に理系のレポート類は図、写真、グラフ等を多用します。ですので、ある程度スペックに余裕がある方が良いです。
  特に図、写真、についてはフォトレタッチソフトやイラスト制作ソフトを使うことになり、これらは低スペックのパソコンでは動作が鈍くなります。
  冒頭の漫画にあったように、締め切り間際にパソコンが遅いと大変イライラします。最悪、無理な操作をしてデータが壊れてしまうこともあるかもしれません。
  また、工学系や建築系学科で設計をする場合、CADソフトを使いパソコンで作図する事が多いと思います。
  3Dプリンターを使うときは、3D-CADやモデリングソフトを使用し、3Dモデルデータを作成することになります。
  卒論で3Dデータを快適にパソコンで取り扱うレベルには、高スペックなモデルでないと厳しい状況になるかもしれません。

大学受験に疑問を持つけんた
けんた
なんか高そうな感じがするなー
はい、良いものですから高価になります。けど、心強いパートナーになりますよ。
大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生

理系大学生に必要とされるパソコンのスペックとは

ひとえに理系といっても、分野により重視すべきスペックは異なります。また、自宅と大学の持ち運びが必要なのでノートパソコンになると思います。

OS(基本ソフト)

Windows10かMacかということですが、基本的にどちらでも良いと思います。
  ただ、Windowsの方が無難であることは確かだと思います。例えば、工学系の超マニアックなソフトみたいなものはWindowsじゃないと動かないみたいなことは良くあります。
  全体的にWindowsじゃないとダメということはあっても、Macじゃないとダメという場合は少ないのではないかと思います。
  マニアックなソフトを使わない場合、WindowsでもMacでも動くソフトウェアは多いので、好きな方を選べば良いと言うことになります。
  Macについては他の記事で書いているので、この記事ではWindows10搭載のノートパソコンについて解説と機種の紹介をします。

メモ

もし、あなたがiPhoneを持っているとすれば、Macをオススメします。iPhoneとMacの連携は素晴らしいものがあります。
  あと、MacにWindowsを自分で入れれば、MACとWindows両方使えます。

Mac・・・かっこいいですよね(高価だけど・・)。それだけでなく、Macは高品質ですよ!
大学・専門学校に詳しい先生がドヤ顔
先生
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処理速度

パソコンのスピードを決めるのは「CPU(プロセッサ)」、「メモリ搭載量」、「データ記憶装置の種類」の3つです。

CPU(プロセッサ)

CPUのメーカーはインテルを採用しているパソコンが多いです。いくつか種類があるのですが、理系向きのCPUは「Core i5」、「Core i7」の2種類かと思います。
  「Core i7」のCPUは高速に動作しますが、多少高価です。しかし、価格に見合った仕事をしてくれます。
  理系では写真編集ソフト(フォトショップなど)やイラスト作成ソフト(Illustrator)を使用する機会が多いので「Core i7」が圧倒的に快適で良いです。
  予算を抑えたい場合は多少速度を犠牲にして「Core i5」という選択肢もあるかと思います。
  ただし、建築系・工業系の学部では3D-CAD(キャド:製図ソフト)、情報系の一部でコンピュータグラフィックス(CG)を取り扱う可能性があるので、該当する人は「Core i7」搭載のノートパソコンじゃないと厳しいかもしれません。 他に、種類以外に動作クロック数(GHz)という数字が併記されていますが、基本的に数字が大きいほど早く動作します。
  また、CPU内部にはコア(Core)と呼ばれるものが複数搭載されており、処理をコア間で分散させることにより高速動作させます。したがって、コア数が多いほどパワーがあると思ってください。
  ただし、クロック数、コア数だけではパソコンとしての速度やパフォーマンスは評価できません(例えば、CPU内部にある超高速メモリ(キャッシュメモリ)の容量や数、電力消費など)。

メモリー容量

データを一時的に保存しておく装置です。下記で述べる記憶装置がHDDの場合、メモリー容量が少ないと辛いことになります。
  メモリ容量は●●GBのように表現しますが、●●の数字が大きいほどパソコンが早く動作します。
  市販されているノートパソコンでは普通、4GB、8GB、16GBのラインナップがあります。

CADや写真編集ソフト(フォトショップなど)を使用する予定があれば「16GB」が快適なので推奨します。 「8GB」でも通常時の使用ではなんとか大丈夫ですが、4GBはかなり辛いものがあります。

メモ:メモリーの増設について

ほとんどのノートパソコンでは後からメモリー容量を増やす事ができますが(※メモリが基盤に半田付けされていて交換できないモデルもあります。)、注意が必要です。
  メモリを挿す場所「メモリースロット」に空きがない場合、増設ではなく交換になってしまい、不効率になります。
心配な人は初めから8GBか16GBの機種を買いましょう。
ノートパソコンのメモリースロット
写真1 メモリースロットに空きがない状態(例)

記憶装置の種類

記憶装置の種類はHDD(ハードディスク)、SSD(ソリッドステートディスク)、eMMC(エンベッデットマルチメディアカード)の3種類です。
  SSDが絶対的にオススメです。
  SSDは上記の3つの中で一番高速に動作します。そして、振動に強く壊れにくいです。
  SSDの記憶容量については理系の場合256GB以上が望ましいと思います。余裕を見ると512Gbが良いのですが、少し高価になります。
  少ない記憶容量でも、データについてはUSBメモリーやクラウドの保存先に保存すれば良いのですが、ソフトウェアについてはパソコン本体の保存先に入れなければならないので、記憶容量が少ないと困ることがあります。
  CADや画像を取り扱うソフトウェアを入れると、10GB単位で記憶容量を消費することも珍しくありません。例えばAdobe Photoshop、Illustrator、Acrobatを入れると約10GB消費します。
  また、カタログで記憶容量128GBと記載されていても、Windowsや他のプログラムが入っているため、実際に使える容量は少なくなっています。例えば、Windows10で15GB程度、Microsoft Officeで4GB程度、すでに使われています。

メモ

HDDは最近まで主流の記憶装置でした。最近のノートパソコンではSSD搭載が主流になりつつあります。 HDDは内部で円盤が高速で回転し記録をする仕様であるため、動作中のショックに弱いという弱点があります。 また、動作も遅いです。(HDDは大容量で安いというメリットもあります。)
  中には、HDDとSSDの2種類を搭載している機種を見かけますが、HDDがあることで故障のリスクが高まるので、あまりオススメしません。

グラフィック性能

グラフィック性能とは、画面に映し出す能力です。パソコンでゲームをする人はここが気になる場所の一つです。
  普通のパソコンでは内蔵グラフィックとしてCPU内部に搭載されますが、それは最低限のものです。
  3D-CADやグラフィクス(写真やイラスト)を扱うソフトを専門的に使用する予定があれば、別に追加の「GPU」を搭載しているパソコンがベターです。
  GPUは通称「グラボ」とよばれ正式にはグラフィクス・プロセッシング・ユニットですが、グラフィックボードやグラフィックアクセラレータと呼ばれることもあります。
  主なメーカーはNVIDIA(エヌビディア)で、「GTX-●●●●」という型番のものがノートパソコンでは多いです。

大学・専門学校に詳しい先生
先生
卒論で専門的に3D-CADを使って設計する人、3Dグラフィクスを専門に扱う人は追加のGPUを搭載しているモデルが良いです。

グラボ搭載のノートパソコンについては機会があれば他の記事でご紹介しますが、この記事では取り扱いません。

大きさと重さ

画面サイズは15.6インチ以上が良いと思います。
  携帯性を考えるのであれば14インチも選択肢に入ると思いますが、選択肢は多くありません。
  重さは15インチクラスになると、重いものでは3kgを超えるものがあります。15インチクラスでも、厚さが薄く、1kg前後の軽量なものがありますが、少し高価です。

大学4年間のことを考えれば、軽くて画面が大きなものを選ぶ方が良いかと思います。
大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生

画面サイズが大きい方が良い理由

理系のレポートや論文書きは長時間パソコンを使用して書くのが常です。画面サイズが大きいと、文字サイズを少し大きくすることができ、長時間の作業でも疲れにくくなります。
  特に写真編集ソフトやイラスト制作ソフトを使う場合、画面サイズが大きい方が圧倒的に作業効率が良いです。
  これらのソフトウェアの画面は、各種ツールパネルが上下左右に配置され、作業画面(作図領域)が狭くなりがちです(写真2)。

adobe photo shopの操作画面はパソコンのモニターが大きいほど使いやすい
写真2 写真編集ソフトのAdobe Photoshopの操作画面。多機能なので操作パネルが多い。(写真はMAC版です)

理系向けのノートパソコンであれば便利な機能

理系の3、4年生になるとプレゼンテーション(プレゼン)する機会が増えます。プレゼンではノートパソコンをプロジェクターに接続し投影するのが一般的です。
  プロジェクターの投影の時は部屋を暗くすることが多いので、キーボードにバックライト機能があれば便利です。
  この機能は必須ではありませんが、暗い場所でもキーボードの文字が見えるので、プレゼン中の暗い部屋でも作業ができます。ノートパソコンをメモがわりに使ったり、発表ギリギリまで作業をすることが可能になります。

キーボードのバックライト機能
↑キーボードのバックライト機能(写真はMACBOOK)

Office系ソフトウェアは必要か?

結論から言うと、必要です。ただ、絶対的にMicrosoft Officeである必要はないと思います。要は文書作成、表計算、プレゼンができるソフトウェアが入っていれば良いので、いくつか選択肢はあります。
  例えば、Googleのドキュメントやスプレッドシートと呼ばれる無料クラウドアプリがあります。クラウドアプリを使うには「ネットに接続しなければ使えない」というイメージがあると思いますが、実はオフライン環境でも使えるように設定できます。また、ドキュメントで作成したファイルはMicrosoft wordで開くことも可能です。
  ただ、就職のことを考え、MOS(Microsoft Officeの資格)の取得を目指したり、Microsoft Officeを学んでおきたい人はOfficeを入れておいた方が良いでしょう。
  また、パソコンに苦手意識がある人もMicrosoft Officeを選択した方が無難です。Microsoft Officeに関するHowTo本はかなり出版されていますし、ネット上にもたくさん情報があるので、分からない時に便利です。
  なお、Microsoft Office365ですがいくつかのエディションがあります。大学生に最適なのは「Microsoft Office365 Home&business 2019」だと思います。「Microsoft Office Personal 2019」にはパワーポイントが入っていないのでプレゼンで使えないので注意してください。

大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生
MS-Office365は大学生ならばアカデミック価格で購入できたり、無料の場合もあります。
Microsoft Office Home&business 2019
に含まれるソフトウェアと機能
  • Word:文書作成
  • Excel:表計算
  • PowerPoint:プレゼン
  • Outlook:メール・スケジュール管理
※ライセンスは永年ライセンスなので、毎年料金を払わないタイプです。
大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生
Microsoft Office Soloと呼ばれる個人向けの商品もあります。上記に加えてAccess(データベース)、パブリッシャー(印刷・DTP)も使えますが、料金は毎年払わなければなりません(サブスクリプション)。
Microsoft Office Proは前述のSoloと同じようなソフトを使えますが、永年ライセンスです(高価です)。
Microsoft Office使いたいけど、はじめからMicrosoft Officeが入っていないパソコンはどうしたらいいの?
大学受験に疑問を持つけんた
けんた
大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生
別途購入してください。パソコンを買った時のポイントを使うのも賢い買い方です。

理系大学生にオススメのノートパソコン

理系大学生のパソコンに推奨されるスペックまとめ

上記までで理系大学生に推奨されるノートパソコンのスペックを解説しましたが、まとめると下表のとおりです。

理系大学生向けノートPC推奨スペック
コスト重視の人
  • CPU:Core i5
  • メモリ:8GB
  • 記憶装置:SSD 256GB以上
  • 画面サイズ:15.6インチ
※価格帯は10万円以下の機種が考えられます。
安心・快適が良い人
  • CPU:Core i7
  • メモリ:16GB
  • 記憶装置:SSD 512GB
  • 画面サイズ:15.6インチ以上
  • 3D扱う人はグラフィックボード搭載
共通であった方が良い機能
  • 軽量な機種だと良い。持ち運びが多い場合、2kg以下が望ましい
  • バッテリー駆動時間が長い機種だと良い。8時間以上。
  • キーボードバックライトがあると良い。

上記の条件に該当し、2020年秋〜冬に通販で購入できる理系向けにオススメできるノートパソコンをご紹介します。Amazonや楽天などの一般的な総合ショッピングサイト、家電量販店で販売されている機種は、カタログモデルと呼ばれ、実はあまり選択肢が無いのが特徴です。
  それに対して、メーカー直販モデルはパーツ構成を細かく変えたモデルが用意されており選択肢が多いです。また、自分でパーツを選択できるカスタマイズもできます。
  ポイント還元等を利用してお得にお買い物するのであれば総合ショッピングサイトが良いでしょう。
  メーカー延長保証、使い方のサポート等、安心を求める人はメーカー直販サイトが適しているかと思います。
  メーカー直販サイトは価格が高そうなイメージですが、クーポン利用でお得な場合や「掘り出し物」があったりします。

総合ショッピングサイトで購入する理系向けノートパソコン

◆価格重視、10万円以下で買える理系向けノートパソコン

大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生
10万円以下でもそこそこの速度のノートパソコンが買えます。ただし、本体重量が少し重いのが難点です。
Lenovo ideapad S145 Core i5モデル
価格を抑えたい!でも最低限の快適性は欲しい
このパソコンはこんな人へオススメ モバイル運用が少なめな人でそれなりのスペックのパソコンが欲しい人。

写真はAmazon.co.jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要
  • CPU:Intel Core i5-1035G1 1.0GHz 4コア
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:256GB SSD
  • ディスプレイ:15.6インチ フルHD
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.0Type-C,USB3.0Type-A,SDカードリーダー
  • キーボードバックライト:あり
  • 駆動時間:6.2時間
  • 重さ:1.85g
  • 本体カラー:グレー
  • オフィスソフト:なし
  • 発売開始時期:2020年4月
  • メーカー仕様表:仕様表
※4-in-1メディアカードリーダー(SD,SDHC,SDXC,MMC)
オススメ理由と難点
  • Core i5,メモリ8GB,SSD 256GBという理系向けとしては無難なスペックだが、価格がかなり安い。
  • ただし、本体重量は1.85kgと少し重めで頻繁に持ち歩くのは面倒かも。
  • バッテリー駆動時間が6.2時間と短めなのが残念。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 6万円台〜 2020年9月8日確認
※価格は変動するので下記のボタンを押して確認してください。この商品はヤフーと楽天がお得みたいです(ポイントやキャッシュバックは考慮していません)。
↑prime対象商品です。
↑ヤフーショッピング内(最安)のメーカー直販ショップ。
↑楽天内(最安)のメーカー直販ショップ。
Acer Aspire5 A515-54-H78U
Core i7搭載ノートパソコンの中ではコスパ最高レベル
このパソコンはこんな人へオススメ ハイスペックで安い機種が欲しい人

写真はAmazon.co.jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要
  • CPU:Intel i7-10510U 1.8GHz 4コア
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:256GB SSD
  • ディスプレイ:15.6インチ フルHD
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.1Type-C,USB3.0Type-A,USB2.0,有線LAN
  • キーボードバックライト:なし
  • 駆動時間:9.5時間
  • 重さ:1.8kg
  • 本体カラー:チャコールブラック
  • オフィスソフト:なし
  • 発売開始時期:2020年4月
  • メーカー仕様表:仕様表
オススメ理由と難点
  • 15インチノートでCore i7,SSD 256GB,メモリ8GBのスペックではかなり安いと思います。
  • 安いわりに最近のモデルである。
  • 本体重量が1.8kgで女性には若干重いかもしれない。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 7万円台〜 2020年9月8日確認
※価格は変動するので下記のボタンを押して確認してください。この商品はヤフーがお得みたいです(ポイントやキャッシュバックは考慮していません)。
↑prime対象商品です。
↑ヤフーショッピング内での最安値が分かります。
↑楽天内での最安値が分かります。

◆ハイスペックで持ち運び重視のノートパソコン

ハイスペックで、本体重量が軽量、バッテリー駆動時間が長いタイプのノートパソコンを選んでみました。

大学・専門学校に詳しい先生が解説
先生
少し高価になりますが、故障しない限り、ハイスペックPCは長く使えると思いますよ!
ASUS ZenBook 15 UX534FTC
堅牢性、長時間バッテリー駆動、グラボ搭載が特徴の超ハイスペックノートパソコン
このパソコンはこんな人へオススメ 物の扱いがアバウトな人、後でスペック不足に悩みたく無い人

写真はAmazon.co.jpの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要
  • CPU:Intel Core i7-10510U 1.8GHz 4コア
  • グラフィックボード:GeForce GTX1650(4GB-VRAM)搭載
  • メモリ:16GB
  • 保存容量:1TB SSD
  • ディスプレイ:15.6インチ フルHD
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.1Type-A,USB3.1Type-C,MicroSDスロット
  • キーボードバックライト:あり
  • 駆動時間:9.4時間
  • 重さ:1.7kg
  • 本体カラー:ロイヤルブルー
  • オフィスソフト:MS-Office Home&Business2019
  • 発売開始時期:2020年6月
  • メーカー仕様表:仕様表
オススメ理由
  • 米軍規格をクリアする頑丈さ。
  • CPU,メモリー,SSD全てにおいて余裕がある。グラフィックボードも搭載している。
  • タッチパッドがスクリーンの代わりやショートカットキーになるScreenPadを搭載している。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 18万円台〜 2020年9月8日確認
※価格は変動するので下記のボタンを押して確認してください。この商品はヤフーがお得みたいです(ポイントやキャッシュバックは考慮していません)。
↑prime対象商品です。
↑ヤフーショッピング内での最安値が分かります。
↑楽天内での最安値が分かります。

メーカー直販サイトで購入する理系向けノートパソコン

Amazonなどのショッピングサイトに出回っているノートパソコンでは、最適な1台を探すことが難しい時が多いです。
  メーカー直販サイトではパーツ構成を少しづつ変えた製品がラインナップされていたり、自分でパーツ構成(カスタマイズ)することもできるので、ラインナップが豊富です。
  メーカー直販のデメリットとしては、下記の3点が考えられます。
 

納期がかかる場合が多い。
受注生産の場合が多い。追加のオプションやカスタマイズをすると納期がかかる。
パソコンパーツの知識が必要なことがある。
様々なパーツをカスタマイズできるので、知識が無いと最適な選択が出来ない場合がある。ただし、直販サイトによっては分かりやすい場合もある。
カスタマイズで欲張ってしまう
カスタマイズする過程で、「どうせならこれも!」という勢いで上位のパーツやオプションを付加して高額になってしまう。

◆価格重視、10万円以下で買える理系向けノートパソコン(メーカー直販モデル)

HP Pavilion 15-cs3000
コスパが良いCore i5モデル。10万円以下なのにSSDが512GB!。Officeも追加可能。
このパソコンはこんな人へオススメ コストを抑えたモデルで最新の機種が欲しい人

写真はHP直販サイトの該当ページが別ウィンドウで開きます。

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スペック概要 コストを抑えた理系向けオススメ構成
「スタンダードプラスモデルG2」
  • CPU:Intel Core i5-1035G1
  • メモリ:8GB
  • 保存容量:512GB SSD+32GB Optane メモリーH10
  • ディスプレイ:15.6インチ ワイドフルHD(光沢)
  • OS:Windows10 Home
  • 端子:HDMI,USB3.1TypeA,USB3.1Type-C,LAN,SDカードスロット
  • キーボードバックライト:あり
  • 駆動時間:10時間
  • 重さ:1.82g
  • 本体カラー:セラミックホワイト、フォグブルー
  • オフィスソフト:追加可能
  • 発売開始時期:2019年11月
  • メーカー製品紹介ページ icon

※Optane メモリーH1はSSDをさらに高速に動作させるためのメモリー装置です。

オススメ理由
  • SSD+Optane メモリーH10の組み合わせで、ファイルに高速アクセスできる。
  • Wifi6、Bluetooth v5など最新規格の無線技術を搭載しており将来性がある。
  • CPUはCore i5だが第10世代の最新製品である。
  • バッテリー駆動時間が10時間で長い。
  • キーボードバックライトを装備している。
購入のポイント
下記のボタンから該当製品のページに進むと、製品の説明を見ることができます。そして、下のほうに行くと下図のように製品選択ができる場所があります。
 
HPダイレクトプラスの商品選択
※画像中の価格や文言、デザインは変わっている場合がります。画像はスマホで見た場合です。PCの場合は横に製品が並びます。
そこで、モデル名「スタンダードプラスモデルG2」の「カスタマイズ・ご購入」ボタンを押すと、上記でご紹介した構成を選べます。
  その後、その他のオプションを選べる画面に遷移しますので、Microsoft Officeが必要な人はここで追加します。 大学生なら「Microsoft Office Home&Business2019」が良いかと思います。
  その他に、パソコンに苦手意識がある人は有料ですが「HPなんでも相談」をオプションで追加すると良いかもしれません。電話とLINEでパソコンに関するなんでも相談を受けられます。
ショッピングサイトと価格確認
実売価格帯 69,500円(抜)〜 2020年9月8日確認

さらに持ち運び重視の13インチノートパソコンをお探しの方は「文系大学生のパソコンの選び方2020年版」をご覧ください。安価、軽量で持ち運びを重視したモデルをご紹介しています(スペックはそれほど高くありません)。

文系大学生のノートパソコンの選び方2020年版
【2020年版】文系大学生のパソコンを選ぶ方法とオススメ機種

文系パソコンの選び方 大学生はレポートを書く機会が多く、パソコンを使ってレポート作成をするのが一般的です。ですので、パソコンは文系大学生にも必要なアイテムと言えるでしょう。  パソコンを選ぶ ...

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