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【2022年版】理系大学生のノートパソコンを選ぶ方法とオススメ機種

理系のパソコンは演算速度がある程度速く、画面の大きいモデルが有利。低スペックではイライラする。
マンガ:理系向けパソコンは遅いとヤバいかも

この記事では理系大学生に最適なWindowsノートパソコンの選び方とそれに該当するオススメの機種をご紹介します。

理系大学生のパソコンに必要なスペックと選び方

理系の場合、パソコンを使う場面が多くあるうえ、使うアプリもワード・エクセルだけで済まないケースも多くあります。
なので、パソコンのスペックにはある程度余裕を持っておいた方が良いでしょう。

最低でも押さえておきたいスペックは?

先生
先生

パソコンにあまりお金をかけたくない人は、下記のスペックのパソコンで良いかと思います。

表:理系大学生向けパソコンで最低でも押さえておきたいスペック
プロセッサの種類Intel Core i5またはAMD Ryzen5
メモリー搭載量8GB
保存装置と容量256GB
画面サイズ14〜15.6インチ
先生
先生

このスペックであれば、5〜6万円から入手可能です。

上表で示したスペックは何も特別なものではなく、普通の企業での仕事でよく使われるスペックです。
このスペックであれば、ワード・エクセルくらいであればサクサク動きます。
ですが、作図や写真編集の時に重く感じることがあるかもしれません。

理系大学生のパソコンの推奨スペックは?

結局パソコンでも大は小を兼ねるので、スペックに余裕を持っておけば後から「しまった!」ということにはなりません。
具体的には下表のようなスペックが良いと考えられます。

表:理系大学生向けパソコンの推奨スペック
プロセッサの種類Intel Core i7またはAMD Ryzen7
メモリー搭載量8GB
保存装置と容量256GB
画面サイズ14〜15.6インチ

・・・?
何が変わったんだ!

大学生けんた
大学生けんた
先生
先生

プロセッサーの種類が5シリーズから7シリーズへ変更になってます。
このスペックだと10万円程度から購入可能です。

このスペックであれば大抵の作業において、パソコンの速度不足を感じることはないかと思います。
なお、メモリー搭載量については余裕があれば16GBにしておくとより安心です。

選ぶポイントは画面サイズと重さ

先生
先生

画面が大きい方が作業効率は向上しますが、パソコンが重くなり持ち運びに不便します。

文章だけを打つのであれば画面が小さいパソコン、極端にいえばスマホでも十分事足ります。
ですが、理系の場合データ解析や図表作りでは画面サイズが大きい方が作業がはかどります。
例えば写真の加工をするときはAdobe社のPhotoshopなどのレタッチ系アプリを使いますが、非常に多機能なため画面にツールバー類が多数あります(下図)。

画像編集アプリやプログラミング系のアプリはツールパレットが多いので画面が大きいほど使いやすい
写真編集ソフトのAdobe Photoshopの操作画面。多機能なので操作パネルが多い。(写真はMAC版です)

このほかに、作図をするアプリ(ドロー系)、製図をするアプリ(CAD)、プログラミングをするアプリ(IDE)なんかも色々なツールバー類が画面を占領しがちです。
結局、自分が作業をする部分が狭くなるため、小さな画面では拡大縮小を繰り返して作業する必要があり効率が悪くなります

先生
先生

自分のパソコン使用スタイルに合わせて画面サイズと重さを選ぶのがポイントです。

自宅でレポートを書く時だけパソコンを使うというスタイルであれば、画面サイズは15インチで重さは重くても良いでしょう。
一方、頻繁にパソコンを持ち運ぶ予定の人や、これから入学する人で使用用途がはっきりしない人は画面サイズ14インチでなるべく軽量なモデルにしましょう。

理系大学生向けパソコン厳選3機種の紹介

先生
先生

ここまでの内容を踏まえ、理系大学生にオススメの機種3モデルをご紹介します。

理系大学生のレポート作成に

標準的スペックで安いモデル

Lenovo

IdeaPad Slim350

14型Ryzen5搭載モデル

※写真をタップするとAmazonの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要

  • プロセッサ:AMD Ryzen5 4GHz(最大)
  • メモリー:8GB
  • 記憶装置:256GB SSD
  • 画面サイズ:14.0インチ
  • バッテリー駆動時間:9時間
  • 本体重量:1.5Kg
  • キーボードバックライト:あり
  • オフィスソフト:なし
  • OS:Windows10 Home

Windows11無料アップグレード対象

詳細なスペック等は販売先をご確認ください。


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本サイトによる評価
スペック :4.0
モバイル性:2.0
コスパ  :5.0
評   判:4.0
※モバイル性→サイズ・重量・バッテリー駆動時間で評価。コスパ→性能に対しての安さ。評判→各ショッピングサイトのレビューからおおよその平均を算出。

ポイント

イラスト作画アプリを使用しての図表作成や画像編集にも十分使えるレベルのスペックで、かなり安く購入可能なモデルです。
本体重量やバッテリー駆動時間がイマイチではありますが、価格がかなり安いことを考えれば納得できるレベルだと思います。

価格と購入情報

実売価格帯

6万円台〜

価格調査日:2022/3/1

※ポイント・送料は考慮していません。

安いサイトは?

この商品はメーカー直販がお得なようです(品切れ中)。ヤフーと楽天がお得です。

※価格は常に変動します、下のボタンでご確認ください(別タブで開きます)

↑Prime対象商品です
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↑メーカー直販サイトの該当ページ

ほとんどの理系学生の用途に十分な性能

ハイスペックで大画面しかも10万円切り

Dell

Inspiron 15 3511

15.6型 Intel Core i7搭載モデル

※写真をタップするとAmazonの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要

  • プロセッサ:Intel Core i7 4.7GHz(最大)
  • メモリー:8GB
  • 記憶装置:512GB SSD
  • 画面サイズ:15.6インチ
  • バッテリー駆動時間:8時間
  • 本体重量:1.85Kg
  • キーボードバックライト:あり
  • オフィスソフト:なし
  • OS:Windows11 Home

詳細なスペック等は販売先をご確認ください。


Warning: Use of undefined constant toptxt - assumed 'toptxt' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/hkarinosv/shingaku.info/public_html/wp-content/plugins/lazy-blocks/classes/class-blocks.php(1238) : eval()'d code on line 2
本サイトによる評価
スペック :5.0
モバイル性:2.0
コスパ  :5.0
評   判:4.0
※モバイル性→サイズ・重量・バッテリー駆動時間で評価。コスパ→性能に対しての安さ。評判→各ショッピングサイトのレビューからおおよその平均を算出。

ポイント

通常このクラスのスペックになると10万円以上するのが普通ですが、この機種は最安値で10万円を切ります。
安い理由は少し古いモデルであるためです。
なので、搭載されているOfficeは2019です(永年ライセンスのため2021へアップグレードはできません。)

画面サイズは15.6インチの大画面なので効率的な作業を長時間することが可能です。
ただし、安いので重量は同じクラスの中でも若干重めな感じです。

性能はかなり良いので、動画編集や3Dグラフィクス、CADなどもこなすことができると思います。

価格と購入情報

実売価格帯

9万円台〜

価格調査日:2022/3/1

※ポイント・送料は考慮していません。

安いサイトは?

この商品はメーカー直販サイトがお得なようです。

※価格は常に変動します、ボタンでご確認ください(別タブで開きます)。なお、本体カラーによって在庫の有無が大きいのでカラーごとのリンクボタンを設置しました。

▼本体カラーを選択▼

  • シルバー
  • ブルー
  • ブラック

プラチナシルバー

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ミストブルースパークル

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カーボンブラック

↑ヤフーショッピングの最安値検索結果
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持ち運びが多い理系大学生に超オススメ

ハイスペックで超軽量・超頑丈

ASUS

ZenBook14 Ultralight

14型 Intel Core i7搭載モデル

※写真をタップするとAmazonの該当ページが別ウィンドウで開きます。

スペック概要

  • プロセッサ:Intel Core i7 4.7GHz(最大)
  • メモリー:8GB
  • 記憶装置:512GB SSD
  • 画面サイズ:14.0インチ
  • バッテリー駆動時間:21.9時間
  • 本体重量:0.995Kg
  • キーボードバックライト:あり
  • オフィスソフト:WPS Office Standard Edition
  • OS:Windows10 Home

Windows11無料アップグレード対象

詳細なスペック等は販売先をご確認ください。


Warning: Use of undefined constant toptxt - assumed 'toptxt' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/hkarinosv/shingaku.info/public_html/wp-content/plugins/lazy-blocks/classes/class-blocks.php(1238) : eval()'d code on line 2
本サイトによる評価
スペック :5.0
モバイル性:5.0
コスパ  :4.0
評   判:4.0
※モバイル性→サイズ・重量・バッテリー駆動時間で評価。コスパ→性能に対しての安さ。評判→各ショッピングサイトのレビューからおおよその平均を算出。

ポイント

Core i7を搭載しているため、処理速度不足でイライラすることはないでしょう。
こいつの凄いところは、ハイスペックだけでなく、1Kg切りの軽量さと20時間以上持つバッテリー駆動時間です。
軽くてバッテリーが持つということは、出先でも快適な作業ができるということです。

さらに、MIL-STD810Hという軍事レベルの耐久テストに準拠しているため、ちょっと落としたくらいでは壊れないと思います。
なので、毎日長時間の通学をする大学生には超オススメの逸品です。

旧製品なので在庫限りで購入不能になります!後継モデルはこれよりも3万円ほど高く販売されています。

価格と購入情報

実売価格帯

13万円台〜

価格調査日:2022/3/1

※ポイント・送料は考慮していません。

安いサイトは?

この商品はAmazonがお得みたいです。

※価格は常に変動します、下のボタンでご確認ください(別タブで開きます)

↑Prime対象商品です
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理系大学生向けパソコン選びQ&A

Windowsか?Macか?それともChromeBook?どれが良いか

Answer:

好きなもので構いませんが、あえて言えばWindowsが無難です。

レポートをこなすという視点で見れば、WindowsだろうがMacだろうが何でも構いません。
ようは快適に文章が書ければ良いだけです。

Windowsが無難である理由は、下記の2点になります。

  • 就活や社会人になったときにWindowsが使えないのは良くない
    →多くの企業がWindowsを仕事に使っている。
  • 周囲の人の多くがWindowsを使っている可能性が高い。
    →わからないときに聞ける。トラブルに対処しやすい。

例えば、すでにWindowsの操作等は熟知しているとかであれば、あえてMacやChromeBookにしても何ら問題はないかと思います。

なぜ理系大学生向けパソコンはスペック高めが良いのか?

Answer:

理系のレポートや論文では文章だけで済むケースはほとんどなく、通常は図表や写真を挿入したドキュメントになると思います。
そして、図表類はワープロ系アプリとは別のアプリを使用して作り込むのが普通です。
例えば文章を作成中に図の間違いに気づき修正するといった場合に、いちいちアプリを終了させて別のアプリを開くなんてことは普通面倒なのでやりませんよね。
結局、つねに3、4個のアプリが立ち上がっていて切り替えながら作業をするのが普通だと思います。

しかも、図表を扱うアプリはそれ自体がスペックを要求するので、他のアプリが立ち上がっていると全体の動作に影響します。
そうした場合パソコンのスペックがある程度高くないと、最悪パソコンがフリーズしてしまいます。

Microsoft Office搭載モデルが良いのか?

Answer:

Officeは無くても問題ありません。
Microsoft Officeは大学在学中は無料で使えますので、無理に搭載モデルを購入する必要は無いでしょう。
普通、Office搭載モデルは1万円くらい高いケースがほとんどなので、ここはケチれるポイントです。
ワープロ・表計算ソフトはMicrosoft製だけではありませんので他の安い物や無料で使えるものにしても良いでしょう。

逆に搭載モデルにもかかわらず安いのであればお得なので、迷わず購入しましょう。

工学・建築系学科の大学生に推奨されるスペックは?

Answer:

工学系・建築系の学科では3D-CADや3D-モデリングについて学ぶことが多いかと思います。
例えば3Dプリンターを使用したり、建築図面を3D化したりといったことをするためには高スペックなパソコンが必要です。

具体的にはプロセッサーの種類が、Intel Core i7やAMD Ryzen7であれば、モデリングアプリの必要最低限のスペックをクリアするでしょう。
実際は専用GPU(グラフィックボード)やVRAM(ビデオメモリー)も必要なのですが、プロセッサーがハイスペックであれば何とか動きます。

通常は数十万円するアプリも大学生だと無料や格安で利用できるので、自分のパソコンに入れない手はありません。
なので、(設計が伴う)工学系・建築系の学生であれば、これらのアプリを入れられるスペックのパソコンにしておいた方が良いでしょう。

大学でプログラミングを学ぶのですが、どんなパソコンが良いですか?

Answer:

プログラミングをするためのパソコンのスペックは、通常それほど高スペックな必要はありません。
具体的には、プロセッサーの種類がIntel Core i5またはAMD Ryzen5で良いかと思います。

作業効率を考えた場合、画面が大きい方がコードが見やすくなるため、画面サイズ14インチ以上が良いかと思います。
本記事でご紹介の機種であれば十分使えると思います。

Windows10とWindows11のどちらを選択すれば良いのか?

Answer:

Windows11は最近出たばかりなので、Windows10搭載モデルもまだ販売されています。
現在新品で販売されているWindows10搭載パソコンであれば、ほとんどの場合無料でWindows11にアップグレードできます。

逆に、Windows11搭載モデルをWindows10に戻すのも手間と技術は必要ですが可能です(ダウングレード)。
なので、パソコンにあまり詳しくなく、Windows11に不安を感じる人はWindows10搭載モデルにしましょう。

ダウングレードは難しいですが、アップグレードは簡単です。
また、Windows10搭載モデルは少しだけ古いので安く買える可能性もあります。

理系の使い方であると便利な機能ってある?

Answer:

理系の3、4年生になるとプレゼンテーション(プレゼン)する機会がかなり増えます。
プレゼンではノートパソコンからプロジェクター投影するのが一般的です。
プロジェクター投影時は部屋を暗くすることが多いので、キーボードバックライト機能があれば便利です。

キーボードバックライトがあれば、ゼミやプレゼン中のプロジェクター投影時の暗さでもキーフェイスが見える。
キーボードバックライトの例

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